
先日、もう40歳を越えたこともあって、そろそろ検診を受けに行かないとなあとおもって気になっていた、乳癌検診をついに受診することにしました。京都市から、ぜひとも受けてくださいという無料の受診券が届いたことがきっかけだったのですが、これが思いもよらない展開になっていきました。妹と二人で一緒に受けに行ったのですが、病院が繁華街に近いところにあることもあって、帰りにはデパートによって、おいしいものを買って帰ろうね♪なんて話していました。検査はマンモグラフィーと視触診で、二人とも無事に終わると信じていました。ところが、私は大丈夫だったのですが、妹のマンモグラフィーに気になる影があると指摘されました。そこで、無料券は使えなくなるけれど、エコーも撮ることになり、さらには翌週に精密検査としてMRIを受診するようにとまで言われてしまいました。翌週にMRIを撮りに行き、さらに結果がでるまで一週間待ち、結局最初の検査から2週間後、ようやく異常なしとの診断結果がでました。雲がすっきり晴れて、ようやくデパートに行くことができましたが、あのとき悪性のものであるとの宣告を受けていたとしたらどうなっていただろうかとおもうと、ちょっとぞっとします。